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価格:9800 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| VOCALOIDがCubaseで起動します。しかもMac(OS X)とWindowsに対応したハイブリット版です。 Cubase上でVOCALOID Editorを起動して歌唱データが作成できます。 Cubaseの豊富な機能を使って、ボーカロイドを編集しバックトラックとMIXしてオリジナル曲を完成。 Cubase上で、全てが完結します。 ボカロを使った作曲を劇的に快適に!!また、ボカロ作曲にこだわらない方でも仮歌制作にオススメ!!VOCALOIDとは、メロディーの打ち込みと、歌詞の入力をおこなうことで、「歌が作れる」画期的なソフトウェア。単体の商品として発売されており、非常に高い人気を誇っているのですが、こちらの「VOCALOID Editor For Cubase」があれば、そのVOCALOIDの機能をsteinberg/CUBASE7ならびにCUBASE ARTIST7の中に追加することができます! これまで、VOCALOIDを使った楽曲制作をする場合、VOCALOIDソフトウェアと、何かしらのDAWソフトウェアの2つを、個別に立ち上げる、もしくはRewireという機能を使って2つのソフトウェアを同期再生させる必要がありました。また、DAWソフトウェア内の編集機能やエフェクターをVOCALOIDで作ったボーカルに使用したい場合は、ひとまずボーカルパートを完成させた後、WAVファイルに書き出し、それをDAWソフトウェアに読み込むことでやっとできるようになるという状況で、わずらわしく、快適とはいえない環境だったと思います。 しかし!この「VOCALOID Editor For Cubase」があれば、CUBASEの中の一機能としてVOCALOIDが立ち上がるようになりますので、上記のようなわずらわしさがなくなります。プラグインシンセを立ち上げるノリでVOCALOIDが使用でき、作編曲とボーカルパートの制作が垣根なく行えることが最大のメリットです。 これまでなにかと億劫だった... 制作中に歌のメロディーや歌詞を変更したくなった...。 歌詞に合わせてアレンジを変更したくなった...。 なんて場合も即座に修正作業に取りかかれます!これはありがたいです!! また、巷で流行っているボカロ作曲ですが、それ自体には興味はないという方もいらっしゃると思います。しかし、その場合であっても、歌モノ作曲の際のガイドメロディーをシンセ音色ではなく、「声」で入れられるというのはとてもありがたいと思いますよ!ぜひお試しください。 当商品はエディターのみです。使用するには、別売の「VOCLOID3」または「VOCALOID2」対応の歌声ライブラリ(ボーカロイド専用の声ネタ)、およびCUBASE7またはCUBASE ARTIST7が必要となります。 <当店デジタル担当のボカロエディターこぼれ話> 初音ミクなど多くのキャラクターが存在し、様々なメーカーから発売しているVOCALOID商品ですが、このVOCALOIDの技術自体を開発したのは実はヤマハです。さらにCUBASEを開発しているsteinberg社(本拠地ドイツ)はヤマハの傘下にある会社です。というわけで、他社のDAWソフトを差し置いて、今回のCUBASEとVOCALOIDの夢のタッグが実現したのでしょうね。事実上、ボカロやるなら、もっとも最適なDAWソフトはCUBASE7ということになると思います。これからボカロをはじめたいという方、メインDAWはCUBASEで決まりでしょう。また、他社DAWをすでに使用している方もボカロ作曲がメインであるならば乗り換えを考えても良いかもしれません。 商品の仕様【Windows】 OS : Windows 8 (32/64bit),Windows 7 (32/64bit) CPU : Intel / AMD Dual Core CPU 【Mac】 OS : OS X 10.7(32/64bit),10.8(32/64bit) CPU : Intel Dual Core CPU RAM : 2GB 以上 ハードディスク容量: Editor :200MB以上の空き容量(VOCALOID Editor for Cubaseのみ) 詳細はメーカーサイトにてご確認ください。お届け宅急便でのお届けとなります。
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