![私という病 [ 中村うさぎ ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1013/10134172.jpg?_ex=128x128) |
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| 新潮文庫 中村うさぎ 新潮社発行年月:2008年09月 ページ数:183p サイズ:文庫 ISBN:9784101341729 中村うさぎ(ナカムラウサギ)1958(昭和33)年福岡県生れ。同志社大学文学部英文科卒。OL、コピーライターを経て、ジュニア小説デビュー作『ゴクドーくん漫遊記』がベストセラーに。その後、壮絶な買い物依存症の日々を赤裸々に描いた週刊誌の連載コラム「ショッピングの女王」がブレイクする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 セレブ妻・叶恭子(源氏名)のデリヘル日記/第2章 女は、女であることを確認してこそ「女」となる/第3章 男の「自己正当化」病と、女の「引き裂かれ」症候群/第4章 東電OLという病 「どうして私は、女であることを、おおらかに正々堂々と楽しめないのか」ー男に負けないよう必死で手に入れた「勝ち組」の称号が、恋愛マーケットでは惨めな「負け組」と見なされる。愛されたい、だけど見返してやりたい…相反した女の欲情を抱いた作家が叩いた扉は、新宿歌舞伎町・熟女ヘルス。過激な“実体験主義”に潜む、普遍的な「女」の苦しみに肉体ごと挑んだ、戦いと絶望の全記録。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ 人文・思想・社会 文学 その他 文庫 人文・思想・社会
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