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| 大友直人指揮 東京交響楽団録音2011年4月11-12日 パルテノン多摩 全ての聴力を失う絶望を経た作曲家、佐村河内守が完成させた《交響曲第1番》。中世以来の西洋音楽の歴史を包含し、ブルックナー、マーラー、ショスタコーヴィチ等、ロマン派シンフォニストの系譜を受け継ぐこの交響曲は、佐村河内の出自(被爆二世)が反映された自伝的作品でありながら、「闇が深ければ深いほど、祈りの灯火は強く輝く」という作曲者の言葉に象徴されるように、東日本大震災の惨禍を経験した私たち日本人の心にも深く通じる、魂を救う真実の音楽といえましょう。危険を感じる大きな余震が続く中での録音セッション。大オーケストラが、大友のタクトのもと、まさに一塊の火の玉となり燃え上がるさまは圧巻の一言です。最終楽章、苦しみと闇の彼方に、希望の曙光が降り注ぐ−−。「現代に生まれた奇跡のシンフォニー」を、是非お聴きください。JANコード:4988001480105【島村管理コード:15120131023】
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